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石川県高等学校PTA連合会公式サイト
2016-07-09

平成28年度 北信越地区高等学校PTA連合会研究大会福井大会

平成28年度北信越地区高等学校PTA連合会研究大会は、7月8日(金)・9日(土)の2日間にわたって、福井市のフェニックスプラザを主会場に盛大に開催されました。今年のテーマは「再発見!愛~今こそ信じよう愛の絆~」で、北信越各地から1216名の会員が参加、石川県からも223名が参加しました。
開会式では増永哲也大会実行委員長に続き、今年度より北信越地区から新たに全国高P連副会長に就任された富山県前県連会長牧田和樹氏の挨拶がありました。
表彰式では、PTA活動に功績のあった33名に賞状と記念品が贈呈されました。本県からも勝崎悟前会長を初め、6名の方が受賞されました。続いて、西川一誠 福井県知事、東村新一 福井市長から来賓祝辞があり、開会式は滞りなく終了しました。
歓迎アトラクションでは、123年の伝統を誇る福井県立福井農林高等学校の郷土芸能部が見事な和太鼓演奏を披露しました。この郷土芸能部は『Taichi』の愛称で親しまれており、平成18年全国高等学校総合文化祭では「最優秀賞」の実績を誇り、数々の和太鼓コンテストへの参加や、海外公演も積極的に行うなど国際交流にも貢献しているとのことでした。ステージいっぱいに繰り広げられるしっかり鍛えられた統一感のある素晴らしい演技に参加者は魅了されました。
その後、分科会は市内4会場に移動して実践発表や研究討議が行われ、石川県からは第一分科会(AOSSA・県民ホール)「高校教育とPTA」に田鶴浜高校、第二分科会(ザ・グランユアーズフクイ)「進路指導とPTA」に小松明峰高校、第三分科会(ハピリン・多目的ホール)「生徒指導とPTA」に能登高校、そして第四分科会(国際交流会館・多目的ホール)「家庭教育とPTA」には金沢市立工業高校のPTA会長がそれぞれ日ごろの活動の成果を発表しました。
夕刻からの教育懇談会はフェニックスプラザ大ホールで開催され、700名を超える会員が参加し、全国各地区の中でも最もまとまりのある北信越地区の一層の連帯感を深めました。
2日目は、「宇宙開発という仕事と意義」と題して、田辺 義慶(たなべ よしちか)氏(三菱重工業(株)防衛・宇宙ドメイン 宇宙事業部 宇宙システム技術部計画課 主席チーム統括)の記念講演がありました。田辺氏は、福井県出身でH-ⅡAロケットの飛行解析やH3ロケットの開発業務に携わっており、宇宙へのご自身の思いや、組織における人材育成、さらには家庭内での親子関係など多岐にわたって、日頃思っていること、心掛けていることをとても熱くお話しされました。
閉会式では、前夜遅くに福井に入られた全国高P連の佐野元彦会長が北信越地区のPTA活動への期待を述べられました。続いて、富山県高P連の石坂兼人会長から次年度開催県挨拶があり、福井大会は成功裏に閉幕しました。

北信越地区高等学校PTA連合会 表彰状受賞者(石川県)

勝崎  悟 前県高P連会長(金沢市立工業)
大村 圭司 前県高P連副会長(小松商業)
近藤 和也 前県高P連副会長(七尾)
荻野 直子 前県高P連副会長(金沢錦丘)
中谷 美子 前県高P連母親代表委員長(金沢市立工業)
北川  栄 前県高P連生活指導委員長(金沢市立工業)

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