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石川県高等学校PTA連合会公式サイト

会長挨拶

石川県高等学校PTA連合会会長
中田靖治
(金沢北陵高校PTA会長)

  この度、令和2年度石川県高等学校PTA連合会、会長を務めさせて頂くことになりました。金沢北陵高等学校PTA会長の中田靖治です。本連合会の運営が円滑に行えますよう尽力させて頂きます。何卒宜しくお願い致します。

今、世の価値観は大きく変わろうとしております。金、物、人の在り方が根本から見直され、それに伴い教育においても唐突に9月入学が議題に上がる程、大きな変化がもたらされる可能性を秘めています。新型コロナウィルスの蔓延により、社会生活における環境の変化は凄まじく、保護者として子供達への指導、教育はコロナ禍の状況に不安を抱えている方は多いと思います。各学校も常にリスクを考えた活動に縮小され、子供達もそれに伴う不公平感から大きなストレスを抱えることとなります。

 しかし、それらの問題を緩和、解消できるのがPTAの存在ではないでしょうか。社会生活の安全な基盤無くしては学校教育の安心は確保できません。コロナ禍の負担を学校や先生、生徒に負わせるのではなく、個々のリスクを家庭協力のもと分散し、子供達へのストレスを軽減すべくPTA活動を補助、補完して行っていく事が大切だと思います。

有難い事に、私はPTAという経験の場所を提供していただきました。現在の教育環境や子供達の考え、学校の考えを知り、勉強させて頂きたいと思います。

『PTAの必要性と新たな価値観』を1つの課題とし、PTAの活動を通じて子供達を理解し、先生方を理解し、親の立場からそれぞれのバランスを取れるよう、微力ながら協力させて頂きます。